コンクリートの補修・調査
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風化・老化に対する補修・補強工法の選定


要求性能
劣化初期
表層劣化期
内部劣化期
適用性
工 法
適用性
工 法
適用性
工 法
美観回復
表面被覆
劣化因子
の遮断
表面被覆
表面被覆
劣化因子
の除去
研磨
研磨
工法選定
の理由
(要求性能)
劣化作用が弱く極表層に劣化が進行しているが症状として現れていない。美観上は問題ではないのでこのまま放置しても良い。劣化因子の遮断を目的に表面被覆を行い、その後の劣化を抑制する。なお、表面被覆の下地処理と兼ねて劣化域を除去すれば更に望ましい。表層の変色や磨耗が顕在化している。美観回復と劣化因子の遮断を目的に表面被覆工を行う。遮断効果の優れた表面被覆材を選定すれば劣化進行の抑制に有効である。表面劣化期において劣化が顕在化しており、多くはその段階で劣化対策を実施する。そのまま放置すれば内部へ劣化が進行する。劣化進行が緩慢なので、この場合も表面劣化期に準じた対策を行えば充分である。

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