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2004/10/01 |
| コンクリート構造物の劣化・損傷原因は、経年・環境・物理的要因・施工など様々な原因から発生します。適切な補修補強・機能改善を実施するためには、その劣化・損傷がどのような理由で発生しているかを的確に把握することが重要なことと考えます。私達はコンクリート診断のプロとして、技術と経験で対応いたします。 | ||
| 1.現地踏査(目視・打診調査 変状把握調査など) 2.非破壊試験・探査(電磁波・超音波など) 3.コンクリート物性試験(圧縮強度・中性化・塩分含有量など) 4.劣化位置図面・調査診断調書・報告書の作成 | |||
| 補修・補強工法では、工事目的に沿った必要最小限での工法が用いられるのが望ましいと考えます。弊社は、メーカー系の工事業者とは違い、日本国内の材料・工法にとどまらず、世界中の高機能工法のノウハウを持ったメンテナンスの専門会社です。ひとつの物件に対していくつかの工法で比較検討を行い、工事目的に最も適した補修工法をご提案いたします。 | ||
| 1.補修・補強計画.立案 コンクリート構造物の劣化(性能不足)状況に応じた適用工法の最適化 仮設計画・工程計画・予算計画などの立案 工法適用に対する各種物理試験、検証の実施 | |||
| 補修工事では、工事の性質上想定外の事態が頻繁に発生します。例えば本来あるべきところに鉄筋がなかったり、あるべきはずの断面が半分になっていたりと、現場管理者の対応能力が問われる職種であると理解しています。私達は数多くの補修現場経験から様々な事例を経験することで、早急な判断を必要とする現場においても優れた技術力で対応いたします。 | ||
| 1.コンクリート補修専門技術者の担当による責任施工体制 工程管理・品質管理・安全管理・写真管理・労務管理など 2.追跡調査及び定期メンテナンス | |||
