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10/12/2011

「平成23年度 技術研修会」(主催:東北補修技術研究会) 開催

 2011年10月11日、山形県建設業協会酒田支部会館において東北補修技術研究会主催による「平成23年度 技術研修会」が開催されました。技術研修会は今回で8回目となり、例年同様に国交省・山形県および市町村の工事関係者、補修工法のメーカー関係者、及び会員企業など参加者約70名での開催となりました。

 

 新技術・新工法の紹介では、『鉄筋腐食抑制タイプ含浸系表面保護材「プロテクトシルCIT」(BASFポゾリス株式会社)』、『常温金属溶射「パズル工法」(PAZL溶射工法協会)』、『柔軟型塗膜を用いた既設コンクリート橋梁の防食塗装「タフガードQ-R工法」(Q-R工法協会)』の3つのプレゼンテーションが行われました。
 その後、東北大学教授 久田真 氏より 「修繕計画の助言を通じて思う事〜学識経験者の立場から〜」 と題し、山形県および県内の多くの市町村の橋梁長寿命化修繕計画に携わった経験からのお話のほか、3.11の大震災が今後の社会インフラ整備に与えるであろう影響など、最新の話題についての講演が行われました。

 

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