コンクリートの補修・調査
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08/25/2015

インフィル・ゾル

 



        コンクリートに発生するひび割れは、約90%以上が乾燥収縮に起因するひび割れと言われています。
      これはコンクリートが硬化する際の水分逸脱による体積減少が、内部鉄筋や接触部材に拘束されて発生
      する表面欠陥です。インフィル・ゾル工法は、乾燥収縮ひび割れなどの微細(0.2mm以下)な表面
      欠陥に対して劣化因子の侵入を抑制する強固な保護層を形成します。


         インフィル・ゾル使用前に、強い浸透力を持つ、けい酸ナトリウ
      ム・けい酸カリウム(5〜150nm)の溶液がコンクリート内部
      のアルカリ成分や水和物質と反応し、水管細孔部に不溶性の液体沈
      殿物(シリカゲル)を形成・緻密化して、防水性を向上させます。





         けい酸塩系含浸材の塗布後、インフィル・ゾル(最大粒径 16μm
      以下のセメントスプレー)を併用して、ひび割れを充填することで、
      けい酸系含浸材の塗布によって形成されたシリカゲルの反応を促進
      して、欠陥の修繕効果が増し、景観性も向上します。











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