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工法紹介:ひび割れ補修工

微細ひび割れ補修工

微細ひび割れ補修工(ひび割れ幅0.2mm以下)

微細ひび割れ補修工

表面含浸材等で被覆することにより、内部への水や炭酸ガスなど劣化因子の侵入を防ぎ、耐久性を向上させます。

特に当社製品の「インフィル・ゾルS」と「RGCインナーシール(けい酸塩系含浸材)」は、単にクラックを隠して美観を回復するのではなく、「コンクリートのひび割れ調査、補修・補強指針」に合致した、ケイ酸塩系表面含浸材を塗布する補修工法です。

表面被覆工法に使われる被覆材と違い、コンクリート表面の質感に影響を与えないため、新設構造物にも適用可能です。

インフィル・ゾルS
(微細ひび割れ補修材速硬性セメントスプレー)

RCGインナーシール(けい酸塩系コンクリート含浸材)

RCGインナーシールα(けい酸塩系コンクリート含浸材)

インフィル・ゾルS

RCGインナーシール吹付状況

微細ひび割れ補修工
施工前

微細ひび割れ補修工
施工1週間後

注入工

スラリー注入工(ひび割れ幅0.2~1.0mm以下)

メンテアングルC工法

コンクリート構造物に発生したひび割れに対し、当社開発の『アングルCプラグ』を使用してセメントスラリーを注入する、ひび割れ注入工法です。自社開発工法で、日本・米国・欧州・香港特許登録の実績があります。

アングルCプラグ(当社オリジナル工法)

ウルトラマイクログレイン

ウルトラマイクログレイン 土間用

アングルCプラグ削孔

アングルCプラグ設置状況

アングルCプラグ注入状況

低圧樹脂注入工(ひび割れ幅0.2~1.0mm以下)

SKグラウト工法

注入ポンプでグラウトプラグAへ注入すると圧力タンク内に注入材が入り、圧力タンク内の空気が圧縮され、その空気圧でひび割れ内へ注入材を低圧・低速で注入するシステムです。

現場の状況に応じてひび割れ内に耐久性・接着性・防錆性(硬質形)・追従性(軟質形)のあるエポキシ樹脂を注入する事で躯体内部の鉄筋腐食を抑制しコンクリート構造物の耐力低下を抑制し長期的に耐力を維持する事ができます。

SKグラウト工法注入状況

スクイズ工法

スクイズ工法は、ゴムシートを枠で固定したプレート(スクイズプレート)をひび割れの上に貼り付け、注入口よりプレートに樹脂を注入します。そのゴムの復元力と毛細管現象によりひび割れに樹脂を注入する工法です。

スクイズプレートD52S

スクイズ液 低粘度タイプ

充填工

充填工(ひび割れ幅1.0mm以上)

Uカット充てん工法

クラックに対してU字型にカットし、脆弱なコンクリートを除去、健全なコンクリート面に充填剤を充填し、挙動するひび割れに追従して劣化因子の浸入を抑える工法です。ポリマーセメントモルタルの場合は、ひび割れの挙動がない場合に採用します。

可とう性エポキシ樹脂 エバーボンドEP1NB 919

ポリマーセメントモルタル リフレモルセットSP

ポリマーセメントモルタル マスターエマコS990



漏水補修工

漏水補修工

ウレタン高圧注入止水工

コンクリート構造物の打継ぎ部またはひび割れによる空隙部に止水効果のある充填材(TAP注入液)を注入する止水工法(TAPグラウト工法)です。漏水経路全体を充填材に置換することにより、コンクリート躯体内部への水の侵入を防ぎます。また、漏水箇所の補修をするとともにコンクリート構造物の耐久性向上にも寄与します。